第31回銀杏並樹文学賞

かつて大江健三郎氏や蓮實重彦氏が受賞した伝統ある文学賞が2014ー2015年度に復活します。

以下に結果を公表いたしました。(2015年11月3日)


結果発表 趣旨など 募集要項 審査員紹介

結果発表

大賞: 該当作品なし
次点: 星空で遊ばせて (小説) 大塚将貴
夏は終わらない (小説) 正籬卓
入賞: 帰蝶  (小説) 結城降
霧笛  (小説) 張文經

銀杏並樹文学賞の趣旨など

銀杏並樹文学賞は初回の1960年代ごろから85年まで、駒場キャンパスで学友会学生理事会が主催し、教養学部の教授の方々の協力を得て行われてきた文学賞です。その後は年度により開催されたりされなかったりしましたが、2014ー2015年度に学友会学生理事会は銀杏並樹文学賞の開催を決定しました。



この理由については以下のとおりです。学友会学生理事会は学友会規約において会員相互の親睦及び理解を深めること、学業、文化及びスポーツに関する活動を支援することを目的として活動しており、その一環として会員の文芸活動の励みとなることを期して、学内外から審査員を招いて銀杏並樹文学賞を行うことにしました。

銀杏並樹文学賞募集要項

応募資格:学友会普通会員・準会員

募集期間:2014年8月1日(金)
         〜2015年6月30日(火)

ジャンル:小説・詩・戯曲・随筆などの文学作品

分量:一人三作品まで

提出:A4用紙にプリントアウトしたものとデータ形式のものをエントリーシートとともに提出する。提出先はキャンパスプラザA102号室の学友会室。

発表:2015年10月を予定。受賞者にはメールにて連絡する他、学友会掲示板やホームページ等により告知を行う。

賞金

大賞: 十万円
次点: 三万円
入賞: 一万円
参加賞: 図書カード五百円

※一人で複数作品を応募された場合も参加賞はお一人様一点とさせていただきます。

審査員紹介


小森陽一教授

東京大学教養学部言語情報科学専攻

専門は日本近代文学

教養学部公式ページ

エリス俊子教授

東京大学教養学部言語情報科学専攻

専門は比較文学・日本文学

教養学部公式ページ

(※)上のお二方に加え、学生審査員も募集します。

作品を応募した方の学生審査応募は認めません。

詳細は学友会学生理事会にメール(support(at)gakuyu-kai.org)にてお問い合わせください。